サイトリニューアルが未完成ながら一段落して、とりあえず少し落ち着いた時間がとれてきました。ここ数週間は休日はほとんど家に篭ってPCと格闘してました。なもので最近色々と思うことをつらつらと書いていこうと思います。悩みです(笑)
何が悩みかって言うと、まあ℃-uteをどう応援するのが良いのか、どのようなサイトだったら皆さんに喜ばれるのか、それが果たして自分にできるのかってことなんですが。本格的に現場に出た昨年春からまもなく1年が経とうとしています。1ツアーにおよそ10公演弱入ってリリースイベントも行って念願の℃-uteの日を経験して握手会にも参加して、と昨年は十分過ぎるくらいに楽しみました。いつかコンサートに行ってみたいな、くらいに思ってた数年前の自分には想像もできないことです。ちなみに言っておくと僕は℃-uteファンだと言う事を自分の友人や知人に打ち明けたこともないし、いわゆるリア友で℃-uteファンは一人もいません。そんな中で現場に通い感じた空気なり、実際に様々な方々と交流して色々と考えさせられると言いましょうか、自分がそのなかでどのように℃-uteを見ているのか、どうなって欲しいのかみたいなスタンス?立ち位置?みたいのが何となく見えてきたかなとか思ってます。
僕は舞ちゃんと同じAB型だからなのか、非常に熱い部分と非常に冷めた部分その両面から物事に対峙するという何ともメンドクサイ(舞ちゃんごめんなさい。)性格だ、なんて以前にも書いてAB型だとはまさか思わなかった、なんて言われたりもしましたが。熱い部分というのはレポなんかを見ての通り感情が赴くままに夜中に書き上げる感じで、冷めてる部分というのは℃-uteにハマって℃-ute最高!とか言いつつも、どうしてAKBは売れて℃-uteは人気がでないんだろうとか、何でこんなにもアイドルにハマっちゃう人がいるんだろうとか、自分はいつまでファンをやってどうなったらファンをやめるんだろうとかそんな事を考えちゃうところ。応援するといっても人それぞれ考え方が違うんだなというのは最近よく考えます。
ある人はこのまま変わらずでいてほしい、ある人はもっともっと売れて国民的なアイドルになってほしい、またある人は自分の顔や名前を覚えてもらいたいレスが欲しい、さらには擬似恋愛から発展して推しの子と付き合いたい結婚したいって本気で思ってる人も実際いるんです。有名になって売れちゃ困るってファンもいるんです。本音を言うと自分もいつくらいというのはちょっと定かではないんですが、そういう感覚に近い感情を抱いていたような気がします。コンサートに行ってるだけからイベント、握手会と参加していくと何かそれまでと違った感覚になってくるというか、少し感覚が麻痺してきちゃうんです。その状況をふと冷静に考えるとちょっと怖いなーと。みんなに知ってもらいたいと思っていたはずなのに、いつのまにかそんなの別にいいかって感情に変化してしまう。歌やダンスを観にっていたはずが、いつのまにかレスをもらうために会場に足を運んでいるんじゃないか、とか。
現在の℃-uteのコンサートに来る大多数がコアなリピーターです。いつどこに行っても同じような顔ぶれで、最前列には毎回同じ人が座ってる、そんな状況。リピ-ターそのものは否定しないし、何でもそういったコアなファンがいて当たり前なんだけどわずかながらに入れ替わる部分の顔ぶれもほぼ一緒。ここが何より問題。ご新規さんがいない舞台は役者を駄目にする、と昔テレビで語っていた役者がいたけど、まさにその通りだと思う。自分もその一端なんですけどね。だからこそ悩んでいるのかも知れません。ただ今のところ僕はCDイベントには1回入れればいいやってタイプで同じCDを複数枚買ったのは℃-uteの日に入るための5枚(初回2種通常版3枚)で、握手もループするために複数冊買うこともなく、コンサートも昼夜2回行かないで1公演だけ入った日のほうが楽しかったということも多々あってレスなんて妄想だ!というのが持論だし、そういった部分で言えば、自分の応援の姿勢はそこまで変わってないような気もしてます。自分への言い訳に思えないこともないですがそこは自分を信じてあげたいと思います(笑)
そんなわけで一度冷静になって℃-uteにどうなってほしいのか、そのような℃-uteのために自分に何が出来て、どんな応援の方法をしていくべきなのか、そしてそれを忘れずに心掛けられるのか、そのあたりを考えてみたいなと。最近は現場レポばかりでちょっと引いて状況を眺めることができていなかったので、色々思うことを不定期にテーマを決めて書いていこうかなと思ってます。改行もせずに長々つらつらと書いたのは、本気で読んでくれる、考えてくれる人だけに読んでもらいたかったから。作戦です(笑)3人くらい読んでくれれば御の字です。冷静に、といってもそれは冷めた目でってことじゃないし、自分の状況を一度振り返った上での身の振りようを考えるのとそうでないのとでは全く違うと思います。自分への警鐘も込めて。
℃-uteが国民的なアイドルになって老若男女誰からも愛されるようになる日まで、冷静と情熱のあいだを行き来しながらずっと応援していこうと思ってます。

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