昨日ついにBuono!のニューシングル「雑草のうた」のフルMVが初公開となりました。すでにO.Aされていたのかは知りませんが、僕は昨日曲自体初めて聞きました。やはりBuono!は期待を裏切らない、というか期待以上の曲でした。
曲自体は最近3曲の「MY BOY」「Bravo Bravo」「Our Songs」に比べると派手さはありません。だがそこがいい。サビでの過剰な盛り上がりはなくとも、ジワジワと身体の底から湧き上がるような熱さがある。
僕も最初は腕組みしながらフンフンと聞いてましたが、気が付いたらいつのまにか右手が上がって画面を指差してBuono!の音楽に身を委ねてました(笑)
Buono!ファンの反応はよく知りませんが、この曲を「Buono!らしくない」と思ったそこのあなたは甘い!あるいは「Buono!らしい」と思ったそこのあなたもまだまだ甘い!!と僕は思います(笑)Buono!ファンの正しい反応は「こう来たか!」だと思います。レーベル移籍後、実質「THEハロプロ路線」になってしまうことを何より恐れていましたが、3rdアルバム「We are Buono!」の路線を継承しつつそこから更に「大人な」といいましょうか「余裕」を今作には感じます。「We are Buono!」はBuono!をROCKたらしめるアルバムだったと評価していますが、そこを強調するあまりバランスという意味では多少不満もありました。ただ、ある明確なメッセージを伝えるには余計なものはできる限り削ぎ落とすべきであって、よりシンプルにするということは間違ってなかった。今作はそのある種「ロック」するために無理していた部分がなく、より自然にROCKしているところに現在のBuono!の成長を、そして「余裕」を感じます。
やはりBuono!は期待を裏切らない。今回はc/wが2曲というところもまた楽しみ。もしこの「雑草のうた」でピンときてないBuono!ファンがいたとしても、きっとc/wはあなたが思う「Buono!」が表現されていると思います。いや、わかんないけど(笑)

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