2011年2月12日土曜日

Buono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~ 横浜BLITZ 2月11日

高気温4℃、雪の舞い落ちる極寒の中行って来ましたBuono!ライブ2011winter ~Re;Buono!~いやー寒かった!けどライブは…めちゃめちゃアツかった!この感動をなんとか言葉にして皆さんに伝えられればと思うのですが、昨日、そして今日1日考えましたが今回のライブをどう表現していいのか未だにわかりません。ひとつ言えるとしたら、ライブに行く度に毎回感じ、散々書いて来たロックかアイドルかという議論。それに関しては一旦終止符を打てたかなと。今回のライブにはそんな議論は不毛なものだなと思えたから。

ハロプロクオリティ?カラオケコン?そんな始まる前の不安はオープニングの演出ですべて吹っ飛んだ。「ゴール」のイントロとともに、ステージ上の3つに別れたスクリーンに映し出されたモノクロの3人のそれぞれの顔。その表情はまるで「死」を感じさせるように固く固く目を閉じている。そこからひとりずつ目を開き歌い始め、そしてサビでBuono!がスクリーンの前に登場。その姿はまるで、眠っていた3人が歌によって命を吹き込まれるかのようだった。今回のツアータイトル『Re;Buono!』にふさわしい感動的でカッコ良すぎるオープニング。その演出に心奪われているのも束の間、「Independent Girl~独立女子であるために」イントロの重厚なギターが鳴り響く。ステージ上に初っ端からDolceがいる!事前情報からもしかしたら…という期待もあったもののまさかの。

Dolceは今回は、潤子さんに代わってMarty(マーティー)さん。愛理曰く天然の、可愛らしい方でした。DolceがDolceでなくなってしまうのかな、なんて心配はなく今回はejiさんのソロプレイなんかもあって(しかもこれ即興!)We are Buono!の7人は健在!というかさらにそのシンクロ度を増してました。Buono!の3人に対して遠慮なんかなく、7人それぞれが見せる最高のパフォーマンス。自己陶酔し過ぎだろ!って言いたいくらいに、気持ちよさそうに充実したそれぞれの表情。それを見ているとこっちも何だか嬉しくなる。特にejiさんのソロプレイは衣装チェンジの繋ぎには勿体無さ過ぎるくらいに、カッコよくそして美しいメロディーだった。

アコースティックver.の「星の羊たち」では完全に心を持ってかれたし、「MY BOY」はそれはそれで盛り上がるわけで。どこがメインで繋ぎでってものがなくオープニング、エンディングの演出もあってひとつの壮大な映画というか舞台といったショーを見ているような感覚。ライブとコンサートの融合から生まれたひとつのエンターテイメントのような。
見どころ聞きどころを書くとキリがないのでこの辺で。まだライブは始まったばかり。来週はC.Cレモンのホールコンということで、また違った楽しみが味わえるはず。

ロックかアイドルか。
「Independent Girl」を歌うBuono!もBuono!であってアコースティックver.の「星の羊たち」を歌うBuono!これもまたBuono!以外の何者でもない。
『Re;Buono!』に込められた深く重いメッセージ。
待ちわびていた、心配していたファンであればあるほど感じる思いがあるはず。
『Re;』に込められているのは『再出発』であり、『再生』であり、永い眠りから醒め、『生まれ変わった』Buono!だった。

2 件のコメント:

  1. 私も行って来ました。
    オープニング・エンディングは感動ものでしたね。
    特にエンディングは「おぉ!」と歓声が上がり、これ本当にハロー系のコンサート?っていうくらい、演出側が本当に考えてくれたんだって思いました。
    Buono!を待ってて良かった、極寒の中行って良かったと思える、ライブでした。

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  2. >k.motoさん
    演出という面ではもうちょっと頑張って欲しいな、といつも感じてましたが今回は本当に良かったですよね。
    ただあの寒さはもう勘弁していただきたいです(笑)

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